
こんにちわ、ミドリです
ひさしぶりに、国立新美術館にいってきました。
お目当ては、ルーシーリー展!
イギリスの陶芸家ルーシーリーの作品展です。
以前ミッドタウン内の21_21design sightという美術館で
ルーシーリーの作品をはじめてみたのですが、
かろやかでスマートな器に衝撃をうけたのでした。
女性らしい繊細な器・・・とでもいうのでしょうか、
色もいいし、フォルムもいい。かといってパーフェクトに
かっちり仕上がっているわけではなくて、線もまがっていたり、
形もちょっとまがっていたりするけど、
それもまたいい感じに仕上がっているのです。
ルーシーリーは若い頃に陶芸に出会い、ずーっと制作をつづけて
評価されるようになったのは65歳くらいからだそう。
若い頃の写真も展示されているのですが、美人!
そして、いい年の取り方をしていて、憧れます。
ミドリが一番こころに残ったのは、

溶岩釉の器。苔がはりついたような綺麗な色で、素敵だと思いました。
とても日本的だから、日本になにか関わりがあるのかと
思っていたけど、まったくなかったようです。
でも日本人が好む何かがあると思います。
ルーシーリー展はなかなかご盛況でしたよ☆
6月21日まで、乃木坂駅直結の国立新美術館で開催中です。
そのあと、乃木坂にあるTOTOのギャラリー「ギャラリー間」にいってみました。
こちらは建築関係の企画展が多いのかな?前にいったときも、今回も、
建築家さんの展示でした。前回同様、かなり展示が大がかりで見応えがあります。
ギャラリー内にその建築家がつくった家の一部とかがあったりするのです。
なのに、ギャラリーなのでタダ。すばらしいですね。
そんなこんなで、ひさしぶりのアートめぐりでした。
アートに触れるとこころがおだやかになります〜☆
美術館・ギャラリー内は撮影NGなので、写真がすくなくてごめんなさい
国立新美術館の地下1階でなにげなく撮った一枚をどうぞ。
